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古くから長崎を訪れる文化人に愛され、宿帳には東郷青児画伯や山下清画伯を始め、多くの著名人のお名前が残っております。また、官庁街が近いことから昔から官公庁関係のお客様にも多くご利用頂いております。 時代の観光スタイルの変化もあり、次々と昔ながらの風情を残す旅館が消え行く中、今では長崎市内で唯一の本格和風旅館として、屋外の喧騒を忘れさせる静かな佇まいがあります。
以来、料理だけをお召し上がりになられる地元のお客様が増え、卓袱料理はもちろんのこと、旬の会席料理や鍋料理など、今では料亭としての営業も行なっております。
良質の豚三枚肉を十分に下湯がきして油を抜き、坂本屋では今でも昔ながらに、大鍋に落し蓋でコトコトとじっくり煮込みます。甘辛く仕上がった東坡煮は、とろけるように柔らかく、酒肴にもご飯にもとても良く合います。 三代目ヒサ子は、二代目より厳しく教え込まれた豚の角煮の味を守りながら、お客様からのご要望のもと、何とかお持たせにならないものかと考えました。そして三年の歳月をかけて、昭和50年に真空包装された角煮の商品化に成功いたしました。 |
卓袱料理・東坡煮・角煮めし
料亭 御宿 
0120-26-8210
〒850-0037 長崎市金屋町2-13
TEL:095-826-8211 FAX:095-825-5944
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